過払い請求の事実を信用情報に反映させない。

先日14日、内閣府大臣政務官(金融庁)の田村議員が、過払い請求の事実の有無は個人の支払い能力とは直接的な関係がないと判断し、過払い請求した事実を信用情報に反映させない方針を決めたことを明らかにしました(参照)。

吹田合同のホームページでも説明していますが(参照)、完済後の過払い請求については一切個人信用情報に載りません。ただし残債がある状態で過払い請求をした場合、「契約見直し」としてその事実が信用情報に載ることがありました。
それが今回の金融庁の判断により、無くなるということです。いわゆるブラックリストに載ることを危惧されて過払い金返還請求に踏み出せなかった方々には朗報ですね。

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