金融庁の調査では2009年12月の時点で1,376万人。そのうち半数の700万人に年収の1/3を超える借入があり、改正法完全施行後は新たな借入ができなくなります。
消費者金融から借り入れを始めてからの利用年数が6、7年、というのが平均的な利用者だそうですが、これくらい経っていれば普通返済は終わって借金自体は実質ゼロというケースが多いようです。
当然それ以上の年数利用していれば、過払い金が戻る可能性が多くなります。もちろん、既に完済している借金も、それくらいの利用年数であれば、過払い金の請求をすることができます(但し、完済してから10年以内)。
法改正の影響を受ける方も、過払い請求を含めいろいろな債務整理(借金整理)の方法があります。
これを機会に一度相談することをお勧めします。
