自己破産の最近のブログ記事

数年前に自宅を購入したものの、収入が激減し、消費者金融やサラ金と呼ばれるところへ借金を重ねてしまいました。いつか景気が回復し、収入も安定するのではないかと、甘い考えで3年が過ぎてしまいました。両親にも相談し、借入をしましたが、経済の悪化に伴い収入の少ない月が続き、また、サラ金会社への借金が続きました。子供の教育費もかさむようになり、利子とともに借金の額は膨らんでいきました。月々の返済が家計を圧迫し、友人から借金をして生活費にしている状況でした。苦しい状況は家庭内の空気をも曇らせ、重く暗い張り詰めた状況でした。

インターネットで吹田合同さんを見て、「借金問題の無料相談」に勇気を出して相談したのは昨年の12月でした。先生から「もう大丈夫ですよ」と優しく声をかけられ、不安と緊張が一気にほぐれたことが昨日のことのようです。

1200万円以上あった借金は全て免責され、家族4人、とても充実した毎日を送っています。本当に早く相談すればよかったと思っています。本当に有難うございました。自己破産を選択してよかったです。
(ご本人の同意を得て記載しております。)

株式会社SFコーポレーション(三和ファイナンス)に対する自己破産申立を東京地方裁判所が棄却いたしました。旧三和ファイナンスは過払い金の返還に応じていなかった経緯があり、過去に2回、破産申立を行っております。
1回目は、過払い請求に応じることを条件に債権者側が破産申立を取下げ、2回目は破産開始原因がないとの司法判断が下されました。
SFコーポレーション(三和ファイナンス)から長期にわたって借入を継続している方は(5~7年間以上)、実は払い過ぎになっており過払い金を返還してもらえる場合があります。SFコーポレーション(三和ファイナンス)の場合は、上限金利で貸し付けを行っていることがほとんどであること、ここ数年は新たな貸付をせずに資金回収のみをしていたことを考え合わせると、債務整理を行うメリットが大きいと判断することができます。
また、仮にSFコーポレーションが破産した場合、法律上は過払い金返還債権を優先債権とする規定がなく,通常通りに処理がなされるとすれば、過払い金返還債権は破産手続により大幅にカットされ、返還されない可能性もあります。
旧三和ファイナンスに取引がある方は、急いで過払い請求を行うことをお勧めします。

株式会社SFCGは平成20年の末頃~平成212月頃の間に、ジャスティス債権回収や日本振興銀行、日興シティ信託、その他の金融機関等に「債権譲渡」したことが報告されました。ジャスティス債権回収や日本振興銀行、日興シティ信託などの金融機関から債権の請求があった場合には、残債務はかなり減少しているか過払いになっているケースもありますので、債権を調査し、内容を確認してから、返済するようにしてくだい。

関連性のない金融機関のようなところからの「不当請求」には十分な注意が必要です。身に覚えのない請求に対しては疑問を持って対処して下さい。
また、社SFCGは既に破産手続に入っており、現時点で過払い請求権が発生している方は、平成21721までに破産管財人宛に申立てを行わないと、配当が受けられませんのでご注意くさい。
借金問題
過払い請求については、早めの対応が必要です。当事務所では随時無料相談を行っておりますので、お気軽に、ご相談ください。

 

自己破産手続きにより、全ての借金が免責になりました。

10年前から借金を続け、返済と借入を返し、お金が足らなくなったら他のサラ金会社や貸金業者から借金しては利息返済にあてるような、そんな生活をしていましたが、大変お恥ずかしい限りです。
いよいよサラ金業者からの借金ができなくなって、そこではじめて借金に対して真剣に向き合う事ができました。先生に相談するのに、本当に時間と勇気がいりました。今となっては「あのとき相談して、本当に良かった」と思っています。先生には、とても親切に相談を聞いていただき、感謝しています。
過払い金返還請求と言うもので、過払い金もいただきましたが、残金が280万円も残り、自己破産を選択してよかったと思っています。スタッフの方々も暖かく対応して下さり、おかげさまで280万円を越える借金の返済義務がなくなって、借金のなかった頃の平穏な生活が送れています。ありがとうございました。
(ご本人より同意を得て、掲載しております。)

こんにちは、吹田合同事務所です。

650万円を超える債務がありました。過払い請求を行い、過払い金を案分弁済しましたが、債務が残ってしまいましたので、仕方なく自己破産という結果となりました。また、残債務は全てが免責となり、本当によかったです。失礼します。
昨年秋のリーマンショック以来の大不況からくる企業倒産・リストラ・ボーナスの大幅削減により、住宅ローンの返済が滞り、金融機関に差し押さえられてしまうケースが急増しています。
差し押さえられて競売にかけられた件数が、この5月大阪では前年同月の1.54倍(426件)になったといいます(不動産競売格付けセンターホームページより)。今年5月の競売にかけられるなら、逆算し返済が滞りだしたのは昨年9月頃。ちょうど大不況の端緒の時期ということになりますから、これから競売にかけられる件数は当然もっと増えていくことになるのでしょう。

住宅ローンの支払いのために借金を重ね、そうした折のこの大不況、自己破産への道をまっしぐらの方々がいます。誰だって苦労して手に入れた自分の家を手放したくはありません。そういう時自己破産以外のの方法に、個人再生というものがあります(ただし一定の収入の見込みがあり、借金総額が5,000万円以下の方)。

個人再生借金をある程度減額してもらい、3年間かけて返済、残額は免除されるという救済方法で、住宅ローンをお持ちの方は住宅資金貸付債権に関する特則(民事再生法10章)の適用により競売にかけられずに済み、家を守りながら生活を再建することが可能になります。
これには小規模個人再生というものもあり、自営業者の方でも適用されます。

住宅ローン返済を滞らせて差押えになり、自己破産してしまう前にこの個人再生というやり方を検討してみてはいかがでしょうか?